出資法とは
利息を定めている二つの法律があります。
そのうちの一つがこのページで説明する出資法になります。
出資法は以下の様に決まっています。
- 元金に関係なく、上限金利は29.2%まで
元金に関係ありませんから10万円借りても100万円借りても上限金利29.2%になります。
余談ですが、この出資法は2000年6月に改正されています。
それまでは40,004%もの金利だったのです。
関連する法律について
- 利息制限法について
- 貸付金額によって、上限金利が変わる利息制限法。
この法律は、罰則規定が無くキャッシング会社で守っているところは多くありませんでした。 - 出資法について
- 上限金利を29.2%とした出資法。
罰則規定があるためキャッシング会社はこの法律をベースに自社の貸付金利を設定していました。 - グレーゾーンについて
- 出資法と利息制限法は同じ上限金利について規制している法律ですが、二つの間で定める上限金利が異なるグレーゾーンと呼ばれる部分がありました。
- 支払いすぎた利息が戻ってくる
- 今、残っている借金をすべて帳消しにする方法が・・・。
また利息を多く支払いすぎているとして、キャッシング会社から返還を受けることができる可能性もあるのです。